台風第19号・宮城県被災状況および中・長期支援ニーズに関する情報収集と支援活動協力助産師募集

宮城県助産師会会員・非会員 各位

本会の運営につきましては、平素よりご協力頂き、厚くお礼申しあげます。

台風第19号により被災された方々に心よりお見舞い申しあげます。

 被災から1か月過ぎましたが、被災された方々が日常を取り戻すには大変長い時間がかかります。本会では中長期支援として、今後も被災地の妊婦、乳幼児、女性への支援活動を続けてまいります。被災地で支援が必要と思われる情報がありましたら引き続き当会に情報提供お願いいたします。

 妊婦、乳児のみならず「女性への支援」としてウィメンズヘルスの視点からの情報提供をお願いいたします。

 また今回の台風19号だけではなく、今後の大災害発生時に備え当会では引き続き支援活動に協力できる助産師の募集を続けてまいります。会員の皆様のご協力を引き続きお願いいたします。

情報は、ご自身やご自身の周囲のことでも、ご親族から、ご友人・知人からなど、どなたから提供された情報でも結構です。

できるだけ多数の情報をお知らせくださいますよう、皆様のご協力をよろしくお願いいたします。

 Ⅰ 被災状況等に関する情報は、下記の項目についてお知らせください。(専用の入力フォームからお願いいたします)

1 情報提供者(会員とのご関係)

2 市町村名

3 地域・地区名称

4 被害状況

5 支援ニーズ

6 その他

7 情報なし

宮城県助産師会会員用 台風第19号の支援ニーズ・支援活動協力助産師募集フォーム ←こちらから宮城県助産師会会員は、上記内容が入力送信できます。

 ↖宮城県助産師会会員用QRコード

非会員・一般の方(どなたでも)台風第19号による災害支援ニーズの情報提供フォーム ←こちらは、非会員専用の情報提供フォームです。どなたからでも構いません。情報の提供をお願いいたします。

 ↖非会員入力用QRコード

 

Ⅱ 下記の条件を満たす会員で、支援活動にご協力可能な宮城県助産師会会員からのご連絡をお願いいたします。

当会での支援活動に参加できる助産師は、宮城県助産師会会員に限ります。参加希望の助産師は、当会にご入会下さい。よろしくお願いいたします。入会希望の方は、こちらクリックでお申し込みができます

【支援活動参加の条件】

1 宮城県助産師会会員であること

2 活動開始時に、ボランティア保険に加入すること

(当日 現地の社会福祉協議会ボランティアセンターで加入可能)

3 自己完結で活動できること(具体的には、移動手段、水、食料、寝袋等全てご自身で準備すること)

4 活動資金は自己資金であること

(当会では現在2,000円を上限に、公共交通機関運賃を基準に交通費を支給予定です)

5 活動前に活動場所・活動日を宮城県助産師会に報告できること

6 活動終了時に活動開始日と活動終了日、活動内容を報告できること(原則、1回での活動時間は、24時間まで)

7 報告は、宮城県助産師会の災害対策委員メール(miyagisanbasaigai3151@gmail.com)まで、お願いいたします。

8 自分以外の緊急連絡先を宮城県助産師会に登録できること

支援活動に参加できる宮城県助産師会会員は、こちら からお申し込みください。

 

Ⅲ 周産期福祉避難所派遣登録助産師をお願いいたします。

この機会に、周産期福祉避難所派遣登録をお願いいたします。

周産期福祉避難所派遣助産師登録はこちらから

 

宮城県助産師会 災害対策委員 三澤寿美 青山幸恵 miyagisanbasaigai3151@gmail.com

宮城県助産師会 広報委員 山口之雪 09061257126

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