H30年6月12日~14日 周産期福祉避難所設置訓練が行われました

H30年年6月12日(火)の9時に、長町~利府断層を震源とする6強の地震発生したという想定で訓練が開始されました。12日は、周産期福祉避難所開設に向けて、各担当施設の被害状況の確認、開設できるかどうかの連絡を行い、宮城県助産師会には派遣助産師の協力要請が来る、それに対して、登録助産師にメールで連絡、協力可能な派遣助産師の名簿等仙台市に連絡するという内容で始まりました。

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6月14日(木)は、開設施設の仙台市医師会看護専門学校で、被災妊産婦受け入れまでの実地訓練です。仙台市医師会看護専門学校の鶴田先生から、施設のオリエンテーションを受けているところです。

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いよいよ、妊婦さん受け入れの直前です。報道各社(5社の取材がありました)も待ち構えて物々しい雰囲気でした(*’ω’*)ここからも、この活動への期待感が感じられました。

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青山さん・鶴田先生が避難先の部屋まで妊婦さんを案内しています。停電設定なので、歩いて3階まで行きました。

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受け入れの2組目の産後20日のママです。IMG_0414

問診を取って、体調など確認しています。

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産後20日目の赤ちゃんの診察の様子です。取材の皆さんに圧倒されて、産婦役の加藤さんと山口はとても緊張しました。

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終了後の、インタビューです。貴重な経験でした。

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今回、後藤会長 災害対策委員 青山 保健指導部会長 武者 広報委員 山口が参加しました。訓練後の意見交換会では参加の仙台市 仙台市医師会看護専門学校 東北福祉大学 東北文化学園大学 東北大学 仙台医療センター附属仙台看護助産学校 仙台青葉学院短期大学各代表の方々の活発な感想 意見がありました。皆さんとても前向きで、今後のさらに良い活動になっていくのではないかなと思いました。会員の皆様!派遣助産師登録お待ちしております。(文責山口)

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