生と性に関する健康教育や産前産後の健康教育の講師登録(会員限定のお知らせ)

宮城県助産師会会員各位

生と性に関する健康教育や産前産後の健康教育の講師登録について

本会の運営にあたりましては、日頃よりご支援を頂き、厚く御礼申し上げます。

「健やか親子21」の十代の性に関する課題については、正しい知識を身に付けることの重要性が 強く指摘され、効果的な性教育等に取り組むことが求められており、厚生労働省から日本助産師会へ協力要請がありました。このことをきっかけに、各健康教育活動を推進して参ります。派遣講師名簿を作成いたしますので、ご登録をお願いいたします。 これから健康教育にかかわってみたい会員やサポートスタッフで参加したい会員も登録をお願いいたします。

以下、メールフォームから実績調査へのご協力をお願いいたします。

生と性に関する健康教育や産前産後の健康教育の講師登録 ←こちらクリックで、フォームにジャンプします。

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講師派遣希望の会員各位

日本助産師会「賠償責任保険」団体制度の改定がございました。

取り扱い代理店のウーベル保険事務所からフリーランスの助産師は(市町村の委託業務などで働いている助産師も含む)助産師賠償責任保険に加入すると同時に開業届け出をお願いします。

現在、どの範囲の方を保険請求時に認めるかという事を保険会社、日本助産師会双方で協議中、それがいつ発令になるか不明、但し開業届け出をしていない場合、保険に加入しても賠償金が支払われない事態が起こる可能性があるとの事です。

勤務の助産師は勤務助産師用の賠償保険があるようですが、そちらは勤務先の仕事中に関する場合だけ対象になります。ですので、宮城県助産師会依頼の助産師活動での事故は保障の対象外になります。この事から勤務部会所属の会員も保健指導型の助産師賠償保険に加入している会員もいるとの事です。ウーベル保険事務所から、この場合もいずれ開業届は必要との回答でした。兼業できない勤務部会所属の会員はご案内の賠償責任保険には入れないという事になります。

宮城県助産師会の事業に携わっている会員は助産師賠償責任保険の加入と市町村への開業届け出を進めていただきたくお願い申し上げます。

一般社団法人宮城県助産師会 保健指導部会長 武者文子 (文責山口)

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