令和2年7月18日(土)宮城県委託 助産師人材育成・復興支援研修事業 CLoCMiPレベルⅢ必修研修「妊娠期のフィジカルアセスメントと分娩介助のコツ」研修会開催報告

令和2年7月18日(土) 一般社団法人 宮城県助産師会 CLoCMiPレベルⅢ必須研修「妊娠期のフィジカルアセスメントと分娩介助のコツ」研修会が終了いたしました。

宮城県助産師会初のオンライン研修が無事終了いたしました。 県内外の助産師と学生も含め、188名ご参加いただきました。

今回は山本助産院の山本詩子先生をお招きし、「妊娠期のフィジカルアセスメントと分娩介助のコツ」のご講義をいただきました。 フィジカルアセスメントでは、様々な方面から得た産婦の情報を、エビデンスをもとに援助につなげていく方法を、具体的に示してくださいました。また、分娩介助のコツでは、回旋異常や不正軸侵入の治し方、効果的な会陰保護、そして助産師の産婦に対する姿勢などを教えていただき、教科書では学び得ないことをたくさん教えていただきました。

アンケートでは、研修の内容について90.1%の方が非常によかった、9.2%の方がよかったと回答しており、非常に満足度が高い研修だったということが一目瞭然でした。

そのほかオンラインの研修に関しても、スムーズな進行、WEB研修の仕方を参考にしたいなど、初めてのオンライン研修でしたが、ご満足いただけたようで、研修担当チーム、皆ほっとしております。

今後もこういったオンライン研修を企画する予定ですので、このホームページをご確認の上、ご参加くださいますようお願い申し上げます。

(文責:小野直子)

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