令和2年11月21日(土)CLoCMiPレベルレベルⅢ必須研修「脳神経に関するフィジカルアセスメントとケア&新生児から乳幼児のフィジカルアセスメントとケア」研修会開催報告

令和2年11月21日(土)CLoCMiPレベルⅢ必須研修「脳神経に関するフィジカルアセスメントとケア&新生児から乳幼児のフィジカルアセスメントとケア」研修会が終了いたしました。

今回のオンライン研修は、のべ132名の方にご参加いただきました。

第一部は、脳神経に関するフィジカルアセスメントとケア―妊婦の脳卒中の事例を通してーと題しまして、仙台医療センター脳神経外科医長の井上敬先生をお招きいたしました。

 

第二部は、新生児から乳幼児のフィジカルアセスメントとケアー生まれつきの体表疾患についてーと題しまして、県立こども病院形成外科科長の真田武彦先生をお招きいたしました。

宮城県助産師会では、これまで様々な研修を企画してきましたが、疾患に関する講義は産婦人科の医師に依頼することがほとんどでした。脳神経や形成外科といった苦手意識を持ちやすい分野での今回の先生方のご講義は、写真や身近にある症例を交えてのお話が多く、本当に貴重でわかりやすいものでした。妊娠に対する産婦人科以外の医師の考え方をお聞きすることも、また貴重な時間でした。

アンケート結果は、脳神経では非常に良かった88%、良かった11%、新生児では非常に良かった85.9%、良かった13.1%とかなり満足度が高い内容だったことがわかりました。

今後もこのような有意義な研修を企画していきたいと思いますので、是非ご参加ください。

(文責:アドバンスチーム 小野直子)

   

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