【事務連絡】感染症対策の動画と資料提供

宮城県助産師会会員各位

当会の活動にご協力いただきありがとうごいざいます。 日本助産師会より以下のとおり感染症対策に関する連絡がありましたのでご参照ください。

新型コロナウイルス感染防御を考慮しながら、日々、妊産婦支援を実践されている助産師の皆様に敬意を表します。新型コロナウイルスへの対応は、依然、国も試行錯誤の状況です。日本助産師会では、本会が独自の対応策を提示するのではなく、国が示している最新情報に則り対応いただくことがよいと考えています。また、各地域での状況が異なり、自治体ごとに方針を示しており、自治体や連携する医療機関の対応にも則る必要があります。助産所における分娩時の立会い・面会については、国や自治体、嘱託医の対応に準じて、各助産師会が会員間で検討し、方針を提示してください。

 ・標準感染予防

 厚生労働省の示している対策に準じてください厚労省標準予防策

すべての患者の診療にサージカルマスクの着用と手指衛生の励行(標準予防策)を徹底してケアを行うことや、血液・体液に触れるケアの場合は、防護用具を使用することが示されています。

 

・分娩施設での感染防止対策

京都府医師会・日本産婦人科医会医療安全部・京都産婦人科医会が作成した有床診療所における予防策(新型コロナウイルス)産科編の動画を、ハシイ産婦人科(京都)院長橋井康二先生からご提供頂きました。

→動画につきましては無断転載、転用は禁止し、著作権の保護などを厳守しご活用ください。会員専用ページに掲載しております。

 

・助産所における立ち合い分娩・面会

 国や自治体、嘱託医の対応に準じて、各助産師会が会員間で検討し、方針を提示していただければと思います。また、日本産婦人科医会「新型コロナウイルス(COVID-19)への対応」も参考にしてください。最新は第8版です。

 

・乳房ケア

「乳腺炎ケアガイドライン2020

「Ⅷ 付記資料 感染予防マニュアル(例)」を参照してください。

 

・就業制限の判断基準

 勤務助産師は施設の就業規則に従ってください。

 開業助産師に関しては、都道府県によって感染状況が異なるため自治体の方針を確認し、準じてください。 

 

・その他

①  国立感染症研究所に掲載されている資料も参考になります。

一例として濃厚接触者の判断基準 の資料を添付します。

②  厚生労働省からはホームページ上に医療者向けのQ&Aが示されており、それを読むと対応が理解できるようになっております。一般人向けの新しい生活に向けた8つのポイントなども参考とされ、最新情報に則ってケアをしていただくことをお願いいたします。

「新しい生活様式」実践例

 

以上になります。

広報担当 根本                                 

 

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