H30年11月13日(火)周産期福祉避難所開設訓練が行われました

東北福祉大学で、周産期福祉避難所開設訓練が行われました。仙台医師会看護学校に続いて2校目、2回目の開催です。参加助産師は後藤会長・三澤、青山両災害対策委員・災害派遣助産師役には、須田智美・中浜摩美が参加しました。山口は、記録で参加いたしました。

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訓練開始前に、オリエンテーションを受けています。

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停電設定のため、ヘッドライトで階段を照らします。

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一組目の避難家族は、上の子がいる8か月の妊婦さんでした。パパと一緒に避難してくる設定です。中浜が問診をしています。

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2組目の避難者は、産後20日目のママの設定です。大学側から施設のオリエンテーションを受けています。

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今回も4社のテレビ局が取材がありました。DSC04262

須田智美が、テレビ局の取材を受けている様子です

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倉庫も見せていただきました。まだまだ、不足しているものがある事がわかりました。

最後に、参加全員で反省会でした。受け入れ側の実情や本当に災害が起こったときにどんな風になるのかを考える良い機会になりました。災害弱者の妊産褥婦が非常時に過ごしやすい環境を、同じく被災するであろう私たちがどれだけ作れるのか、深く考えさせられました。まだまだ、開拓していかなければなりません。会員皆様、どうか災害派遣助産師にご登録いただきまして、ご協力をお願いいたします。次回は来年の6月12日(水)に訓練が行われます(文責山口)

 

 

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